マイ・モリス
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redzinger sanの『またまたマンダラ塗り絵』で公開中の流行モノ。
私もまねっこしてみました~

敬愛するウィリアム・モリスのstained glassバージョンに挑戦です。
マーカーペンがみつからず、久々に仕事で使っていた色鉛筆くんたちの登場。

でもやっぱり曼陀羅のほうが自由に色を選べるような気がします。

写実的なデザインものは、たとえば花なら花の色。葉なら葉の色…とか意識してしまうから。

もっと自由に「使いたい色を使う」ことに集中したかったので、そういう意味では失敗かな。
「絵としてキレイに仕上げたい」ということに執心しちゃう。

でも実は表紙に惹かれて、もっともっと大変写実的な塗り絵も購入!



本日のひつじ~~~~!!!!
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(これは本の表紙ですので、私が塗ったものではありません

農家シリーズというステキなタイトルです。
かなぁり牧歌的な風景で、緑色ばかり減りそうです。(笑)
これは水彩で塗らないと、しんどそう。厳密に言うと、色鉛筆と水彩でがよいね。

中には「かぼちゃ、じゃがいも、ベリー山盛りの収穫シーン」など、絶対に途中放棄しそうな絵とか、「牛の乳搾り」とか……極めつけは、「豚の解体シーン(内臓見えてます)」など。

我が家における次回の人生ゲームのバツゲームは、この「豚」の色ぬりに決定いたしました!(よろしくて?)

単に色をぬることはとっても久しぶりの作業でした。無心になれる!それだけでも楽しい。色を選ぶ!これもまた楽しい。脳にもよさそう。(たぶん……)と言ってみたけど、実は途中で色塗りに疲れて(色鉛筆はかなり濃く塗らないとダメ)もういいや…やめようと何度も思ったことを付け加えておきます。なかなか大変ですよ~でも、終わればそれなりに達成感もあり!オススメです。
Top▲ | by bonneidee | 2006-03-02 23:40 | favorites
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