音楽と映像の夜
渋谷アップリンクにて、竹浪明氏の映画上映会と名倉亜矢子さんのゴシックハープとソプラノを楽しんできました。

氏の過去の作品から、『水宮の丘の上』『秋の浮き輪』そして最新作の『隣室』(詳細はHPへ)と続きました。映像は最新作が一番安定していたと思います。初作品!を知っている私としては・・・(って小学校の時に撮ったんですね~ムービーを。爆)それはもう竹浪ワールド全開っぷりとその成長ぶりに(あたりまえ)驚愕し、なお地元の耳なじみのある音や映像の数々に唸りました。「あ、ここの雑木林知っているし~」とか。(笑)

休憩時間の後に登場した名倉亜矢子さんのソプラノとハープは、身も心も投げ出してだらだらりーんと酔わせて頂きました。なんて気持ちのよい歌声なんでしょう。そしてその美しい笑顔もキュート!!!
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最初に唄ったスペインの中世のサンタマリア、ちょっとかわいらしいアレンジのスカーボローフェアなども秀逸。ゴシックハープって、800年も前のものを中世の壁画や天使が持っていた絵画の中から想像して?作られているなんて、ビックリです。大きめのハープに比べれば持ち運べるし手軽な楽器~なんて不届きなことを考えてしまいましたが、これを扱うにはかなりの努力と忍耐が必要なのだ、と音調整をしている姿から推察致しました。また機会があれば、是非聴きに行きたいです。

次回はハープではありませんが、3月、4月も上映会とコンサートがありますので、お時間のある方は、是非いらしてくださいませ。
Top▲ | by bonneidee | 2006-02-24 23:20 | osoto
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