肌ケアしてますか
ちょっと食いつきは遅くなりましたが、redzinger sanが佐伯チズ・メソッドとご紹介してくださっているように、いまや美肌ケアの第一人者ですね。この方の肌に対する考え方、目から鱗です。そして、彼女の60歳を過ぎてもなおかつしなやかで弾力のありそうなナチュラルなお肌を見るにつけ、これはついていく価値がありそう~~~と思うわけ。(某その子さんは、ちょっと白壁がきつかったような……)

もう幾度と無くお肌の曲がり角なんて過ぎているから、曲がってまた戻っている位なもんですけれど。人それぞれ、感じる年齢や環境でいろいろだと思います。まったく何もせずに、そのままツルツルでキレイな方もいらっしゃるし。

夏に痛んだ素肌、そして冷房で乾燥しているから毎日痛めつけている素肌、そろそろじっくりとケアしてあげたくなりました。



美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる―
佐伯チズ / 講談社





実は、私は20代の頃のほうが乾燥肌でトラブル続きでした。もちろんハリとか艶は、若さゆえの輝きが今よりはあったかも知れませんけれど。化粧はほぼしていなかったにも拘わらず、皮膚科にはよく通っていましたから。

ケア自体に本格的に目覚めたのは、実は35歳過ぎてからです。その前の数年は南国でがんがん焼いたり無謀に過ごしていましたし、特にトラブル知らずで放置していたんですね。おそろしいことに!!!

で、ちょぃとまともな対人仕事もブランクしていたので、35歳にして久々にスーツを着たり、新しいお客様にお会いする仕事などを再開してから、、、うーむ、「この顔かなりやばいっ」と思ったわけでした。詳細は省きますが、いままで大丈夫と思っていた各所に崩れが目立ち、(笑)つまり「そのまんま放置だといかん」ということでありました。

とは言え、元来あんまり化粧品にお金や時間をつぎ込んだことが無かったから、とりあえずSK-IIとかにはまり。効果が薄れてくると、安いものでいいわ~になり。その後、某リサーチ仕事で高級化粧品屋まわりをして、サンプル購入したり美容部員さんの話をよく聞いているうちに、興味はやや上向きに。というのは、私のようなシロウトにも熱心にアドバイスをくれた方に限って、やはり肌が抜群にキレイだったことに気づいたのです。美への探求心、そして伝道者は、自らも磨いているのですよね。

最近、私が選んだ本はこれです。毎朝の通勤で、せっかく化粧をしても朝会社に着いたころには、特に鼻の周辺は脂っぽくなっていて、ファンデが浮いたようになるのが気になって解決策を模索していたところでした。おかかえの美容部員さんもいないので、さて……とまずはこの本から。

佐伯チズのスキンケア・メイク入門
佐伯 チズ / 講談社

しばし、下記のことを実行してみるつもりです。

・自分の肌のタイプを知る
・その日の肌事情によって、洗顔、化粧水、美容液、クリームは使い分ける
(といいつつ、そんなに何種類も持っていませんが)
・手のひらで温めて、コットンもうまく利用
・やはり睡眠時間の確保が美肌につながる
・化粧は塗るものでは無く、たたいて馴染ませるもの
・30歳過ぎてからパウダリーファンデは使わない
・美肌時間は、就寝すべし(夜10時から3時よーー)
・毎日のマッサージで顔を引き締める


この本のラストにあった彼女の言葉。太線の部分は、何にでも当てはまりますね。

…私は本書でも「意識する」ということを強調しました。とにかく「自分がこうなりたい!」と思い続けることが大切です。老化や肌荒れを自然現象と、現状に甘んじないで、どうぞ自分の「きれい」をもっと前向きに考えてみてください。…
Top▲ | by bonneidee | 2005-09-19 21:27 | karada
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