『奥様は魔女』を観た
『奥様は魔女』のジャパンプレミアに行ってきました。
残念ながら、日本語吹き替え版ではございましたが。(しかし、ニコールの声は甘すぎる…)

『めぐり逢えたら』とか『ユーガッタメール』のノーラ・エフロン監督が挨拶に、イメージソングを唄うボキャ貧な松田聖子も登場。もちろんニコール・キッドマンもあのウィル・フェレルも来ない微妙に地味なお披露目ではございました。(笑)
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『奥様は魔女』のドラマのリメイク版を作ろうとするスタッフと、ダーリン役の落ち目俳優が”ニコール扮する職業についたことが無いというドシロウトな魔女”に出演依頼するというところから話は始まります。しかし、魔女とはいえ……38歳(役の設定はもっと若いか……)まで「恋ってどんななの?パパ」とか言っているアンタ、ちょっとコワカッタです。

楽しい恋愛ものですが、展開も小気味よく、なんにしても「素直になるのが一番」というペーソスも盛り込まれているのがミソでした。要所で、60~70年代に観てはまっていただろうドラマファンも唸らせる場面やら細工も多々あり。楽しめます。当時の小粋なマダムファッションもニコールのスタイル抜群な着こなしも文句無くステキ~~~

個人的には、お母さんエンドラを演じたシャーリー・マクレーンや、オンナ好きなパパを演じたマイケル・ケイン(カレもオースティン・パワーズに出ていたわねぇ)とか、あらまぁな脇役なジム・ターナーなどもオススメでございます。

そして、めっちゃくちゃに可愛いオンナなお鼻くちゅくちゅのニコール・キッドマン!彼女はとってもお茶目でキュートな魔女っぷりでした。

ドラマ『奥様は魔女』……そういえば、最後の方って観ていないから観たくなってきたわ。
奥さまは魔女 プレミアムDVDボックス
Top▲ | by bonneidee | 2005-08-25 22:03 | review
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