アーティスト・デートの至福
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今からでも間に合う大人のための才能開花術
ジュリア キャメロン Julia Cameron 鈴木 彩織 / ソニーマガジンズ

redzinger sanのブログで紹介されていたこの本、早速購入して読んでいます。(マンダラといい、彼女の後追い状態ですが……(^^ゞ)

モーニングページはまだ始めておりませんが、(実はモチベーションノートすら・・・・言えない状態だし!でも、このノートをモーニングページに生かす予定です)

この中に書いてある『アーティスト・デート』を実行した次第です。




アーティスト・デートとは

一週間のうち2時間だけ(もっと欲しいけれどね)、自分の右脳が全開になるような時間を持つこと!それは必ず独りで!というお約束です。伴っていいのは、「自分の内なるアーティスト=創造する子供」だけなのです。


フルタイム勤務者で無かったときは、かなりの頻度で美術館などに出向いていたのですか、最近はなかなか難しい。でもなるべく夜遅くまで開いている美術館や展示をみつけては、足を運ぶ努力をしています。その内容はともかく会社仕事はやはり左脳をフル回転させているからでしょうね。週末には、どうも左脳が重たくなっている感じがするのです。(別に頭の左側が傾くわけではないけど、精神的にそんな感じ!)

須田国太郎の絵はやや暗くてちょっと……ではありましたが、能も趣味であった彼がスケッチしていた動いている人間の習作やたくさんの絵画を見ているうちに、右の脳が喜んでとろけていく感じが全身に浸透してきました。その後、本当のお目当てであった工業デザイン家のリキ・ワタナベ展を見る頃には身体中から今度は細胞がちょっと分裂してきたような心地よさに包まれていました。

いやぁ~芸術っていいですね~(笑)ということで、美術展などに限っては単独行動いたしますので誘わないでくださいね~~~(爆)
Top▲ | by bonneidee | 2006-03-03 20:36 | osoto
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