『チャーリーとチョコレート工場』を観た
d0026603_20423872.jpg本日は月初めデーで映画が千円ということをすっかり忘れていったので、とっても得した気分でした。

チャーリーは素直な坊やで、いまどきどう見回してもこんな子はいません、といった感じでした。そして5人の子供の中で特別賞をもらえる、というのはわかりきっていたけどね。すばらしくおもしろい映画でした。ま、ちょいとディズニーランドの趣味嗜好がどぎつくなったり、近未来チックになったり……はたまた意味不明なおちゃらけシング&ダンスが出てくる新感線風な時もございましたが、許容。

奇想天外なチョコレート工場の奇人変人オーナーウィリー・ウォンカに扮するはジョニーデップ!同じチョコレートでも、彼が出たショコラが大好きな私です。今回はちょっと痩せすぎで、色が白白過ぎてビックリでした。ウィリー少年の過去が回想シーンで出てくるのだけど、優秀で厳格な歯科医の父を持ったがために子供のときにヘッドギア並の歯科矯正装置をつけさせられ、チョコレートやガムは諸悪の根源とされて全く食べることが出来なかったことが引き金になって、1人でスイスを目指し、世界一のショコラティエになったというお話です。でも、彼はずっと離れていたお父さんに会いたかったのよね。しかし、会いに行って彼の顔を見てわからなかったくせに、歯の検査をして「この特殊な小臼歯は……」と息子を判別したのが笑えました。

工場を司るウンパ・ルンパの軍団を観て楽しむもヨシ、他のかなぁりキャラがたっているメンバーを観るもよし、チャーリーの貧乏だけど暖かい家族を観てほのぼのするのもヨシ!というところであります。

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/ ブエナビスタ・ホームエンターテイメント

チョコレート工場の秘密
ロアルド・ダール / 講談社インターナショナル
Top▲ | by bonneidee | 2005-10-01 20:42 | review
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