仕事の仕方…ノート活用法…
小さいベンチャー会社の管理の仕事をしている。つまり何でも屋だ。私だけ肩書きがない。すべてに関係しているし、それぞれのスペシャリストのすべてのアシストもしているから。適当な肩書きがみつからない。よって、ブランクに。笑。

1日がアッというまに過ぎる。時間が足らない。でも、私は夜残業はしない宣言している。無理なときもあるが、いまのところ残業は早朝出社にしている。完全に朝型です。頼みがある人は、夜のうちにメールか机のインボックスに放り込んでもらう。で、朝やります。1人朝仕事って、はかどるしねぇ。



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ということで、これが私の机の風景。まったくいろいろ恵まれない会社だが、机の幅だけは一般的な企業の机の1.5倍ある。どの職種もだ。これは自慢らしい。パソコンの画面は19インチ。大きすぎて、こそこそメールがしにくい。笑。

で、大きめのスケジュール帳(これは昔勤務していた会社のものでずっと使っていたので続行中)とパソコン上には、スケジュールが入れてある。手前はアスクルで一番安いA4のノート。ヒトに呼ばれたら、まずノートを小脇に!がおきまり。メモ用紙は無くなるから絶対に使わない。頼まれごと、考え事、全ての案件やら、プロジェクトについてはこのノートになんでも書いてある。

ということで、最近は結局手帳はプライベート用のみ。……ということが言いたかったのよん。自営業ほぼ廃業とともに、分厚い持ち歩き手帳が不要になってしまった。日記は兼ねていないし。ほぼお小遣い帳状態。うーむ……。

会社仕事はこのノート一冊で完了する。1日に5ページくらいは書く。かなりのメモ魔でもあるし、ミーティングの議事録は私の仕事でもあるので、このパソコン時代にしかもITの会社なのに、手書きが重要というのもおもしろい。今日はとある会社の取材でヒアリングが1時間半あり、先方がメモったことはすべてこちらも書いていた・・・新聞記者にも負けない・・・ふふふっ。手が疲れたけどさ。

駆使しているのは、「小さいポストイット~スリム見出し~」です。
しかも、ウルトラカラーがお気に入り。パステルカラーは、何か書くときだけ使う。
d0026603_21573124.gif私の場合、「人事」「広報」「販促」「インフラ」……などなど、仕事ごとに色を分けていて、ノート上のメモの中で「未処理」には付箋を付けている。だから、色ごとに判別出来るので、迷子にならないし、納期忘れも防げる。朝きたら、まず重要な色から見て、その中から優先順位を決めていく。風水的にはいけないらしいが、終わった案件は×ではないけど、スラッシュして終了を示している。

でもね。実は仕事の大半は「メール」でしている。会社の体質なんだろうけれども。たとえ前に座っている人に対しても、わざわざインタラプトして話かけたりせず、仕事はメールでばんばん振り分けては、終了報告の返事がきたところで「終了」ということで、「受信箱」から「各フォルダー」に移動させてしまう。つまり朝から夕方までに、なるべく「受信箱」は空にしてしまう方法です。ペンディング中のものだけが、「受信箱」に残る。この方式だと無駄話もせずに、必要な用件だけは分刻みでミーティングをセットして済ませてしまう。

つまり、帰宅する時に「付箋」と「受信箱」がゼロになるのが望ましい。無理だけど。

ホリエモンのこの本も、とても参考になりました。
100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術
堀江 貴文 / 東洋経済新報社



時代は進化している、そして仕事の仕方もどんどんスピーディになってゆく。でも、自分なりのオリジナリティは重要な鍵だ。まだまだ模索中です。

Top▲ | by bonneidee | 2005-09-15 21:12 | kodawari
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